「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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ブルーグリーンアルジー(AFA)の基本情報

正式名称

学名をAphanizomenon Flos Aquae(アファニゾメノン・フロス・アクア)といい、ギリシャ語で『目に見えない水の中の花』という意味を持ちます。

約35億年前にこの地球上に誕生した最初の遺伝子を持った生命体であり、学名の頭文字を使って「AFA」とも呼ばれています。

天然自然食品

今一般に流通しているクロレラやスピルリナとは異なり、完全な自然環境の中で自生する、 栽培ではなく、天然の生命体から作った健康食品です。人工的に同様な環境をつくり、ブルーグリーン・アルジーを栽培する事は不可能です。

ブルーグリーンアルジーの産地の中でも、特に理想的な自然環境下で生育するものは、米国FDA(国農務省のUSDA)、米国オレゴン州(OTCO)から、有機(オーガニック)食品としての承認を受けています。

生育場所

有機(オーガニック)認定を受けたブルーグリーンアルジーが採取できるのは、唯一アッパー・クラマス湖だけです。

「アッパー・クラマス湖」は、アメリカ合衆国のオレゴン州南部にある、カスケード山脈の東、海抜約1,000mにある大きくて浅い淡水湖で、世界最古の湖のひとつといわれます。湖の周辺は自然保護区に指定されています。

湖の南部には世界七大聖山のひとつ、北米屈指のパワースポット「マウント・シャスタ」がそびえています。

湖の北部にはカルデラ湖のクレーター湖があり、アッパー・クラマス湖の水源になっています。湖の周辺にはクラマス川、シャスタ川、ウィリアムソン川など数多くの河川に囲まれ、これらからもミネラル豊富な水を供給されています。

アッパー・クラマス湖の周辺は自然保護地域でもあり、オレゴン州政府は工場や住宅の建設を禁じています。オレゴン州農務局は世界で最も厳しい水準の水質検査を毎年定期的に行い、湖水の安全性を保障しています。アッパークラマス湖から採取されたブルーグリーンアルジーは、有害バクテリアや重金属、農薬、殺虫剤、除草剤などの影響をまったく受けていません。

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アッパー・クラマス湖
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