「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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ブルーグリーンアルジー(AFA)の期待する健康作用

免疫補強作用

CanadaのMcGill大学で、毎日1.5gのブルーグリーン・アルジーを摂取するという研究がなされました。 そのなかで、血液中のNK細胞ならびにBおよびT細胞(リンパ球)の組織・細胞への移動を促進すること、さらにマクロファージ(食細胞)の活動を刺激することを確認しました。

抗ウイルス作用

米国のNIH(国立衛生研究所)で、天然シアノバクテリアの一種であるブルーグリーン・アルジーの抽出物が、HIV-1ウィルスの体細胞への侵入を阻止することを確認しました。 また、インフルエンザ、はしか、エボラ熱などほかのウィルスへの効果も検証中です。

脳機能活性化作用

米国の栄養学者(Karl J.Abrams教授)の研究では、ブルーグリーン・アルジーに含まれる栄養素は小児にみられるADHD(注意欠陥、多動性障害)に効果があることを解明しています。

脳神経機能に不可欠な脳内伝達物質の一種であるドーパミン、アドレナリンの前躯体のフェニルアラニン、そしてセロトニンの前躯体のトリプトファンのバランスが、ブルーグリーン・アルジーに含まれる必須アミノ酸の構成の中で特徴的です。

脳細胞の柔軟性に重要な役割を果たすオメガ3グループの不飽和脂肪酸を、ブルーグリーン・アルジーは飽和脂肪酸さらにオメガ6グループ不飽和脂肪酸と適切なバランスのもとで含有しています。

抗酸化、抗炎症作用

ブルーグリーン・アルジーは活性酸素除去能力の優れたベータカロチン(プロビタミンA)を、どの黄緑色野菜よりも多量に含有し、またアスタキサンチン(カロチノイドの一種:抗酸化作用はベータカロチンより強力)をも含有しています。さらに、抗炎症作用があるフィコシアニン(青色色素)を豊富に含有しています。

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