「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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ブルーグリーンアルジー(AFA)の特徴

ブルーグリーンアルジーは藍藻類(らんそうるい)です

ブルーグリーン・アルジーは、35億年前に地球上に最初に誕生した生物(藍藻)で、動植物の起源と言われています。体内に必要な栄養素をもれなく含有し、そのバランスは人体に必要とされる理想値に近いものです。

藍藻類は「植物、動物およびバクテリアと共通する特徴を持っている」という点で、ほかの種類の藻とは異なります。植物として光合成を行いますが、ほかの植物より光合成能力がはるかに高く、地球上でもっとも葉緑素に富む生物です。藍藻の色素が光エネルギーを化学エネルギーに転換し、このエネルギーは葉緑素に伝搬されます。

藍藻類の細胞は、構造が動物細胞に近く、両細胞とも柔軟で消化しやすい細胞壁(グリコ−ゲン)を持っています(ほかの多くの植物は、消化できないセルローズ細胞壁)。また、藍藻類の細胞壁は柔らかく、消化しやすいため、これを摂取することにより、より多くの栄養素を消化・吸収できます。

ブルーグリーンアルジー 拡大写真 顕微鏡写真:青い色素

栄養素を総合的にバランスよく含む食品

  • ブルーグリーンアルジーは、50種のミネラル、13種のビタミン、20種のアミノ酸、4種の脂肪酸、2種の色素を含有する、天然のマルチ栄養含有食品です。
  • 必須ミネラルを全て含有しており、さらに数十種ものミネラルが理想的なバランスで含まれています。高い体内吸収率と同化率が期待できます。このようなバランスを人工的に作り出すことは、ほぼ不可能です。特に多く含まれるコバルトと鉄分は、血液の質を高め、感染や病気に対する抵抗力を増すといわれます。
  • β‐カロテンが植物の中で一番多い含有量といわれています。ビタミンB群もが非常に豊富です。さらに、ほどんどの藍藻類には含まれていないコリンが豊富です。コリンは脳神経系や肝臓などの細胞膜、神経伝達物質アセチルコリンを構成する重要な物質です。
  • ブルーグリーンアルジー乾燥重量の65〜70%はたんぱく質です。必須アミノ酸を全て満たし、人体が必要とする組成に最も近いアミノ酸組成比を持ちます。また、大部分がグリコ蛋白で、非常に吸収効率が高いと考えられます。さらにアミノ酸ペプチドに富んでおり、脳と神経システムの栄養補給源となります。
  • ブルーグリーンアルジーは寒冷地に生息するため、脂肪酸が多いという特徴があります。オメガ3とオメガ6は、コレステロールを減らしてHDLを増やします。オメガ3と6のバランスが人体が必要とするバランスと近いというのも大きな特徴です。
  • 最近注目を浴びているクロロフィルやアスタキサンチンなど、抗酸化で知られる色素を含有します。

育成環境は完全なエコシステム

■標高1,400M

■面積250平方キロメートル

  • アメリカ合衆国のオレゴン州南部にあるクラマス湖は、カスケード山脈の火山地帯の中央部に位置する世界最古の湖のひとつです。
  • クラマス湖には、クレータ湖からのミネラル分に富む水が地下水となって同湖下部に達し湖底より湧出しており、清冽な渓流も流入しています。
  • クラマス湖の水は河川を介して流れ出ており、水の流れは淀むことなく常に酸素に満たされています。湖底には約10米の厚さの有機堆積物層が形成され、ブルーグリーンアルジーの栄養源となっています
  • 火山性のミネラルに富む地理的環境、強力な太陽エネルギー(年間約300日が晴天)、淀む事のない水流、湖底の有機堆積物層という自然環境。完全な自然エコシステムの中で、この世界で最も栄養素に富むブルーグリーン・アルジーというスーパー・グリーン・フードが生み出されています。

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