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ブルーグリーンアルジー(AFA)の期待される効果

貧血の改善

貧血とは、基本的には血管システムに血液が不足した状態を意味し、赤血球の酸素を運ぶ蛋白質が少ない状態を意味します。

この血液不足は、栄養素の不足、不十分な食生活、栄養素の吸収あるいは消化能力の欠陥等が原因です。

造血と貧血予防の為には、十分な鉄分、葉酸、B12、蛋白質およびビタミンEを必要とします。特にヘモグロビンをつくる鉄分は重要で、ブルーグリーン・アルジーは同化性の高い鉄分を豊富に含有する数少ない食品の一つです。

また鉄分の吸収の為には、銅、ビタミンB群およびビタミンCが必要です。

ほかの観点から見ると、貧血は胃酸の欠乏が原因であるともいえます。

胃酸は鉄分とB12を吸収するのに必要で、胃酸の分泌は鉄分やほかの栄養素の同化に不可欠です。胃酸分泌に障害がある人には、通常亜鉛やニアシンが不足しています。ブルーグリーン・アルジー摂取により、亜鉛とニアシンが補給され、胃酸分泌も改善します。

このように、ブルーグリーン・アルジーは貧血の改善に必要な栄養素を全て含有しています。

ブルーグリーン・アルジーは葉緑素も豊富に含有しており、葉緑素は血液の供給を増やすため、貧血治療にも使われて来ました。

ブルーグリーン・アルジーの葉緑素分子構造は人体の赤血球の色素とほぼ同じです。動物実験では、赤血球数は葉緑素投与後4−5日間で正常値に戻りました。

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