「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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ベータカロチン

ブルーグリーンアルジー(以下AFA)はベータカロチンを最も多く含有する自然食品の1つ。

AFAは葉緑素を豊富に含有している。

葉緑素はベータカロチンと共同作用をする。

葉緑素はビタミンEやKを作る酵素の働きを高め、これらのビタミンがカロチンのビタミンAヘの転換を促進する。

ビタミンAの補給源として、AFAのベータカロチンが優れている点は、このカロチンには毒性がないことである。

動物食品が含有するビタミンAは特に量が多いと、毒性を持つ恐れがある。

AFAには豊富な葉緑素が含有しているため、他の食品に比べ約2倍のカロチンがビタミンAに転換される。

従って少量のAFAの摂取量でも、比較的多くのべータカロチン(免疫カ向上)を摂ることが可能。

AFAのベータカロチンは強力な抗酸化物質であり、感染、皮膚障害、夜盲症、環境汚染、アレルギー、早老、免疫システム障害等に対し効力がある。

AFAはベータカロチンの両異性体(CIS異性体とTRANS異性体)を含有する数少ない食品の1つ。

両異性体を一緒に摂取した場合、ベータカロチンの吸収率はTRANS異性体だけの場合よりも、10倍以上高くなる。

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