「ブルーグリーンアルジー」ドットオレゴン
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たんぱく質・アミノ酸

たんぱく質・20種のアミノ酸

ブルーグリーンアルジー乾燥重量の65〜70%はたんぱく質です。

必須アミノ酸を 全て満たし、人体が必要とする組成に最も近いアミノ酸組成比を持ちます。

また、大部分がグリコ蛋白で、非常に吸収効率が高いと考えられます。さらにアミノ酸ペプチドに富んでおり、脳と神経システムの栄養補給源となります。

アルギニン

成人は非必須だが、幼児では必須アミノ酸にあたる。成長ホルモンの働きに関与することから、人間を精神的・肉体的に強くする。抵抗力、食欲抑制、脂肪代謝、筋肉強化に関わる。

ヒスチジン

必須アミノ酸。成長や神経機能の補助、関節炎の症状緩和、ストレス軽減、性的エネルギーの増強に関与する。

イソロイシン

必須アミノ酸で分岐鎖アミノ酸(BACC)の一種。成長促進、神経機能補助、血管拡張、肝機能や筋肉強化に関与する。

ロイシン

必須アミノ酸で分岐鎖アミノ酸(BACC)のひとつ。肝臓機能を高める。

リジン

必須アミノ酸。たんぱく質の組み立てに欠かせないアミノ酸。抵抗力、免疫力、肝機能、ホルモン産生に関与する。

メチオニン

必須アミノ酸。抗鬱にも用いられる。

フェニルアラニン

必須アミノ酸。脳と神経細胞間の信号に関わる、神経伝達物質。抗鬱、記憶力に関与する。

スレオニン

トレオニンとも呼ばれる必須アミノ酸。成長促進、肝臓機能に関与する。

トリプトファン

必須アミノ酸。神経伝達物質・セロトニン(鎮痛、催眠、精神安定に関与する)を作る。

バリン

必須アミノ酸でBACCのひとつ。成長に関与する。

アラニン

肝機能、脂肪代謝、皮膚の生まれ変わりに関与する。

アスパラギン

たんぱく質の合成に働くほか、尿の合成促進、神経伝達物質の原料、窒素代謝、エネルギー代謝に関与する。アスパラギンに酵素が作用するとアスパラギン酸となる。

シスチン

体内の有毒金属や活性酸素などを解毒排出する。

グルタミン酸

脳の燃料になる。グルタミン酸が体内でアンモニアをとらえ酸性度を調整し、グルタミンに変える。グルタミンは細胞の柔軟性、エネルギー代謝、窒素代謝にも関与する。

グリシン

核酸の合成、ヘム(赤血球酸素運搬に働く)、クレアチン(筋の収縮に関わる)、グルタチオン(抗酸化物質)の原料となる。

プロリン

コラーゲンの主要構成アミノ酸のひとつ。

セリン

細胞膜を構成するリン脂質のひとつフォスファチジルセリンの主要構成成分。

チロシン

必須アミノ酸のフェニルアラニンから転換されて、アドレナリン・ノルアドレナリン・ドーパミン(いずれも神経伝達物質のひとつ)の原料となる。

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